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提出
今日は国際コンペ提出の日
まぁ、当然計画通りにはいかないもので・・・
「2時にはデータを送ってもらわないと、プリントアウトできません」って教授には伝えていたのに、結局データが送られたのは、3時30分!!
しかもデータの容量が1枚80MG!!
それを2枚ダウンロードするだけで、30分かかった。それから、UCLに急いで持って行って、5時ぎりぎりに着くことができた。
でも・・・

受付の人が一言

Too Late

分かるように印刷はできなかった。こっちの店って、「5時に閉まる」って書いてあるとほんとちょうど5時に閉まる。開けるのは遅いくせに、閉まる時間はきっちり守る。
そうとう仕事が嫌いみたい。
だから、プリントアウトをするってことは、5時までにプリントアウトが終わるようにしないといけないってことで、1枚40分ぐらいかかるから、80分前には持って行かないといけない。
できるだけ、説得はしたけど、やっぱり無理で、ほかにA1プリンターがある場所を教えてもらったけど、結局すべて5時で閉まっていて無理だった。

頼まれたからには、やり通さないといけないし、何よりもほんとに教授には世話になっている。推薦状も書いてもらったし、こっちの大学の副学長と知り合いで、いろいろと助けてもらっている。
今はこうしてイギリスに留学しているけど、苦手科目って実は英語!!
中学生のときは実力テストで30点とるぐらい英語ができなかった。
だから当然、TOEFLのスコアもなかなかとれず、大学の選考では受かっていたけど、ウエストミンスター大学側が留学の許可をしてくれなかった。
っで、交渉して半年間待ってもらっていた。
言ってみれば、今こうして留学できているのは教授のお陰で、当然やり通さないといけない。

っで、考えた結果自分でプリントアウトすることに。
プリントアウトするって言ってもA4までしか出来ないけど、フチなしプリンで張り合わせることにした。
でも、問題がいろいろあって、プリンターはこっちで買ったから、イラストレイターとの互換性が悪くて、フチなしプリントをしても若干ずれてプリントアウトされる。
だから、一枚一枚試し印刷して、微調整しながらプリントアウトしていった。
無駄に資源を使っているという罪悪感を感じながら、終わったのが朝の8時!!
なんか日本での生活が戻って来たみたい・・・・
貼り付けたラインが見えないように丁寧に貼り付けて、やっと完成。

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自分でも驚くぐらい綺麗に張り合わせられた。こっちに来てまったく建築の課題はしてないけど、なぜか能力が上がってる!!


それから、急いで駅に走り、次は提出場所に向かった。
また提出する場所がかなり離れていて、Leedsって場所。
ロンドンから電車で2時間30分!!
しかし、徹夜の全速力はマジできつい・・・


っで、2時に無事提出ができた。
ここがRIBAのコンペを取り仕切っているオフィス。

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提出後はせっかくLeedsまできたから、観光することにした。
Leedsはイングランド北部のYorkshireって言う地域にある小さな町。近くにはマンチェスターとか開発され町も多くあって、結構有名。
でも、開発された町って言い方を変えるとイギリスらしくない町で個人的にはあまり興味がない。

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こういう公園はヨーロッパらしい

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大聖堂

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マーケット

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ショッピングモール

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っで、また2時間30分かけて、ロンドンに帰った。
かなりしんどかったけど、とりあえずやり通せたし、オレが提出しに行くことで、2日も教授たちの作業時間を伸ばせたことは大きい。
ちなみに、これの駅はKing's Cross Stationでハリー・ポッターの撮影で使われた駅

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by jey-man | 2007-05-31 23:59
国際コンペ!!
土曜日にいきなり日本の教授から電話がかかってきて、「コンペの手伝いをしてほしい」って言われた。

この教授はレッチワースっていうイングランドの田園都市を研究している人で、今はそれをモデルに、神戸に約108㌶というとてつもない大きな町のデザインしている。
人生をかけて、レッチワースの研究をしていて、当然その町のコンペがあれば提出しないわけがない。

っで、ロンドンにいるオレが提出を任された。
提出が5月31日で、その次の日からスイスに旅行する予定で、しかも6月1日に寮の部屋を移動しないといけない過酷な状況!!
だから本当は断りたかった。でも、教授にはすごく世話になっていて、そもそもこの留学が出来たのは教授のお陰で、もちろん断れるはずもない。たぶん旅行とかぶっていても旅行をキャンセルして、コンペの手伝いをしていたと思う。それぐらい感謝している。

とりあえず、A1ボード2枚を提出しないといけないから、ロンドンでA1プリントができる場所を探した。とうぜん大学にもあるけど、使い方がひどく、色も悪い↓↓↓
だから他の場所で探していみるとUniversity of London(ロンドン大学)にA1プリンターがあることが分かった。ロンドン大学は、日本の大学とは違って、20の独立したカレッジと10余りの研究所からなる大学で、その特徴からロンドン大学群、ロンドン大学連合って呼ばれている。
その中にはUniversity College London (UCL)も含まれている。この大学は世界でもトップレベルで、日本との交流も深く、初代総理大臣の伊藤博文や夏目漱石、それに小泉純一郎もこの大学に留学している。

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ウエストミンスター大学は当然この大学ではないけど、その施設を使えるかどうか聞いてみると、「No Problem!!」って言われた。
なんでも、ロンドンの大学は提携しあっていて、そういう施設はいつでも使えるようになっているらしい。
やっぱりロンドンのシステムはすごい!! オレの大学は学園都市にあるけど、他の大学との交流なんてほとんどない。まして施設を使い合うなんて絶対にない。
こんなことをしていると、本当に世界においていかれる気がする。

それからUCLに行って、試しにA1をプリントアウトしてみると、色はOKやったけど、A1の光沢紙じゃなかった。 でも光沢紙を持って来たらプリントアウトはできるから、次はA1の光沢紙探し。 ロンドンで一番大きな文房具店(London Graphic Centre)に行った。でもA2の光沢紙までしかない。
A1だと取り寄せになるらしい。それに基本的にプリントアウトはA2までしかなくて、A1になると印刷会社に頼むのが普通みたい。よく考えるとA1プリントなんかそうとう特殊な職業しかしないよなぁ、、、
だから、印刷会社に行って、してもらえるか聞いたら「予約がいっぱいで一週間はかかる」って言われた。イギリスの会社ってほんとに作業が遅い↓↓↓
まぁ、仕方がないから、UCLのプインターでA2を2枚合わせた紙を印刷できるかを聞いたら、「一回トライしてみる」って言われたから、A2の光沢紙とボードをグラフィックセンターで買って、いつでもボートを作れる準備を整えた。あとはデータをもらうだけ♪
by Jey-man | 2007-05-29 09:22
Cardiff
今日はCardiff(カーディフ)に行く。
ホテルで朝食を食べて、電車でカーディフへ向かった。

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電車からの風景

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カーディフは、バースから電車で約1時間ぐらいの場所にあって、19世紀に貿易港として栄えたウェールズ最大の都市。
ウェールズというのは、イギリスのなかでもかなり特殊な地域(もはや国?)で、独自の文化を持っている。その顕著な例が、世界最古の言語のひとつとされるウェールズ語。1536年にイングランドが統合し、英語が公用語になったが、人々の間でウェールズ語が使われ続けた為、1967年にウェールズ語も公用語になった。
だから、看板には2つ言語が書かれている。

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建物も新古典様式で、バースは全然違う

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教会とか寺院の形は、どこの場所に行っても基本的に同じ

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始めに行った場所は、Cardiff(カーディフ城)

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チケット売り場で、ツアーの予約をすると、敷地内にある何本ものタワーや住居も見学できる。中はユニークで豪華展示物やアイルランドの模様なども使われていた。内部は写真撮影が禁止。でもホームページにいくと中の様子が見れる。

外観

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地下のレストラン

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ノーマン・キープは、約2000年前のローマの要塞をまねしてノルマン人建てた。

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頂上からは、カーディフの町が見える。

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すごく気持ちいぃ場所で、爆睡している人が、、、

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ウェールズのシンボル、ドラゴン

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カーディフはかなり開発が進んでいて、近代的な建物も多い。
ミレニアム・スタジアム

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イギリスってほんとにテラスハウスが多い

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公園も大きい。どっちかと言うと森

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でっかいイノシシ

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City Hall

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このシティ・ホールの前は公園になっていて、いろんな人が好きなことをしている。

日焼

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読書

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勉強

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カーディフのストーンヘンジ?

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その後は、National Museum & Gallery(ウェールズ国立博物館)に行った。
このときは、恐竜に関しての特別展示があってすごく楽しかった。どうやって発掘作業が行われるかとか、恐竜だけじゃなくてその時代生きていた生き物のことの説明もあった。
ゴキブリって恐竜よりも前から存在しててんなぁ。しかもめちゃくちゃ巨大!!
模型っていってもゴキブリがあんなに大きいとかなり気持ち悪かった。
ここも内部は撮影禁止。

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ここを出たのが4時ぐらいで、6時にバスが出発するまで街をぶらぶらした。
そこで見つけたGuinness Red(ギネス・レッド)!!
こんなものがあったなんて全然知らんかった。写真では分かりにくいけど、名前のまんまでギネスが赤い!!
しかも、うまい!!
ギネス特有の苦味とビールの甘さが絶妙やった。それにギネスが冷えてる。
ここまで違うかってぐらい普通のギネスとは違う。ほんとに飲みやすいギネス!!これは絶対お勧めのビール。しかも疲れた後のお酒ってマジで最高~☆
いぃ具合に酔えたからロンドンに着くまで3時間30分爆睡できた。

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by Jey-man | 2007-05-23 23:59 | Cardiff
Bath
最近はヨーロッパを旅行していてよく思う

ヨーロッパ最高v(^_^v)

でも知っての通り、今住んでいる場所もヨーロッパ。当然いぃ場所も沢山あるわけで、というかイギリスほど見るべき場所が多い国はない気がする。

今回はイングランドの南西、Bath(バース)という街に行った。
ここは、ローマ時代に温泉街として栄え、バースという名前からも分かるようにバス(風呂)の語源となった街。
ロンドンからは電車で約1時間30分。でも電車は使わなかった。というよりも使えなかった。電車でバースまで行くのに£46(約11,040円)もかかる!!
このお金があったらパリ行きの往復チケットが買える。それに物価自体も他の国に比べて2倍はするから、国内を旅行するより海外旅行をしたほうがずっと安い。
イギリスって早めにチケットを買えば買うほど安くなるんやけど、当日のチケットがここまで高いとは思わなかった↓↓↓
っでバスのチケットは£9.00(約2,160円) まぁ、バスで行くと3時間はかかるけど、1時間30分早く起きるだけで、1万円が稼げるんやったら何の問題もないよなぁ♪

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多くの人は「イギリス=ロンドン」って思っているかもしれないけど、実際は「イギリス=ロンドン以外」っていう認識が正しいと思う。確かにロンドンには世界を代表する建造物や美術品があるけど、あのせかせかした街の雰囲気はイギリスじゃない。「イギリスの豊かさ」を感じない。
もちろんバースはイギリス。

バースへ向かうときの景色

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3時間かけてバースに到着。
予想以上に綺麗な街でビックした。何よりも今日の空が綺麗~☆

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公園

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バースの街の建物はほとんどがテラスハウス(連続住宅)

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橋と川

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街には大きい公園だけじゃなくて、小さな公園も所々に作られている

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まず行ったのは、Bath Abbey(バース寺院)
この建物は、8世紀創設のノルマン大聖堂を取り壊して、1499年に再建されたもの。祭壇上にはキリストの生涯を56の場面にまとめたステンドグラスがある。
寺院の南側には寺院の歴史を紹介する博物館もある。

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次に行ったのは、Roman Bath(ローマ浴場)
ここは、紀元前1世紀に建てられた大浴場で、世界遺産にも登録されている。
浴槽は、グランドレベルから-6mの場所にあって、そこへ博物館を通っていく。

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博物館には当時の建物の模型や彫刻、像などが展示されて、湯が湧き出してくる場所も見学できるようになっている。

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サウナ
当時はここに床が張られていて、蒸気が間を伝って部屋を暖めていたらしい。

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それからは、街を見ながら次の目的地へ

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次の目的は、Royal Crescent(ロイヤル・クレッセント)
1767~74年にかけて造られたテラスハウスで、名前の通り三日月(クレッセント)の形をしている。すごい綺麗な曲線だったし、あれだけテラスハウスも規模が大きくなると迫力もでる。

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内装は当時のもので統一されていて、一部は博物館やホテルになっている。

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この建物の前には大きな公園があって、すごく気持ちがよかった。
しかし、こっちの公園ってほんとに大きい。しかも、よく活用されている。

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建物にも公園の緑が、、、
さすがにここまでしなくてもいぃよなぁ。

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その後は、ホテルへ行った。
一日で観きれないから泊まるんじゃなくて、明日はそのままウェールズの首都、カーディフに行くから。
今回のホテルは、パブのオーナーが経営しているホテル。1階がパブで2階からがホテル。部屋の鍵がカードで、初めてオートロックのユースホテルに泊まった。システムだけは一流ホテル!!

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それからは、街を歩き回った。

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自然が豊かで、すごく綺麗。
どこを撮っても絵になる。この写真なんか緑が川に写りこんですごくきれいじゃない?
マジで気持ちいぃ!!

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こんないぃ旅が出来てマジで最高。でも、当然ただ遊びに来ているわけじゃなくて、卒業論文のデータ集めに来ている。前にもブログで書いたと思うけど「古くて豊かなイギリスの街、便利で貧しい日本の街」っていうテーマで論文を書いていて、最近はだんだんイギリスが「なぜ豊か」が分かってきた。その一番大きなことは、イギリス人が当然のように行っている

On Going Project

直訳すると「計画が進行し続ける」ってことなんやけど、ようするに「関わり続ける」ってこと。
日本人はモノを買うことが目的で、そのモノを手に入れると、また違う新しいモノを手に入れることが目標になる。簡単言うと物欲が凄まじい。
イギリス人は、モノを手にしてからを始まりやと考えてる。
いぃ例が家で、日本では家の月日が経てば経つほど価値が下がっていく。イギリスでは上がる。これは、家は人生の一部やと考えてて、時間が経てば経つほど家は個性的で世界に一つしかないものになっていくからやと思う。言い方を変えると「成熟」
豊かさってすぐにできるものじゃなくて、そのモノができた背景や歴史によって作られていくような気がする。そのためには、持ち主が関わり続けないといけない。

On Going Projectでイギリスには面白いシステムがあって、当然このバースにもある。
これ何か分かる?

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そう、ただのベンチ!!
イギリスには自分が愛した場所を指定して自治体にベンチを贈与するシステムがある。
そのベンチには、自分の名前とメッセージを書くことができる。

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休息と幸せ。
なぜなら私は向かえ側に住んでいた時
ここにいたからだ。
            シドニー・フランシス

フランシスさんは毎日ここで、自分の家を見ながら休憩して、幸せを感じてたんやと思う。死んでからでも、自分の愛した場所を思い続けて、保存するように呼びかけてるなんてすごくない?彼の思いは、これからもずっと愛した場所に関わり続けるってことやん!!
しかも、向かえ側の家は管理されてたしなぁ。

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そりゃ、街が豊かになるわ。

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川岸や船でティータイム

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それからは、夕食を食べる場所を探した。イギリスの旅行で唯一の問題が食事の楽しみがないこと↓↓↓
でも今回は当たりで美味しかった。って言っても食べたのはイタリア料理やけど、、、
小さな家を改装してレストランにしたって感じで、雰囲気も良かったし、久しぶりにイギリスでお金に見合うだけの料理を食べたわ。

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夜のバース

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by Jey-man | 2007-05-22 23:59 | Bath
4日目
今日でリスボンも最終日。
チェックアウトをするときに荷物を預けようと思ったけど、預かってもらえなかった。だから、荷物を置きに空港へ行った。時間はかかるけど、空港行きのバスのチケットを買うと、リスボンのバスに乗り放題なので、別に大きな問題ではない。
それに今日は、一日中バスで観光しようと思っていたからちょうど良かった。

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朝食

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それからは、Oriente Stationに向かった。
バスの運転手がずっと無線で笑いながら話をしてる。やっぱりラテン系はよくしゃべる。

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一番前の席に座って、リスボン観光。

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リスボンのシャンゼリーゼ通りと呼ばれてるリベルダーデ大通り。
パリに行ったことないから分からんけど、シャンゼリーゼってこんな感じなんかぁ?

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少し郊外に行くと、急に建物の数が減る。

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開発中の町。建物は新しいけど、周りが全然整っていない。

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それから、だいぶ走ると今度は急にマンションが立ち並ぶ場所に来た。

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グレー色をした汚い建物

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すごい色の建物

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美術館のようにしっかりデザインされた建物

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リスボンをバスで観光すると、町がどうやって発展していくか分かる。
それに、町にいろいろな顔があって、すごく面白い。

この辺に来ると開発が終わっていて、しっかりデザインされている。
公園がところどころにあったり、変わった建物も少ない。

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そうこうしていると、オリエンテ駅に着いた。
いかにもカラトラバがデザインしたって感じの駅。かっこいぃ。
マジでカラトラバ好きやわ~☆

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バスターミナル

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駅の上は国際列車が発着する。

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この駅は、3階が国際列車、2階はラウンジとチケット売り場、1階がバスターミナルと店、地下1階が通路とショッピング街、地下2回が地下鉄の駅になっている。
こんなにいろいろな機能があるのに、建物自体はすっきりしてるし、どこに何があるか分かりやすい。これが建築家の力やねんなぁ。
神戸も無駄な空港作るんやったら、三宮の駅をもっと使いやすくしたらよかったのに。
三宮の駅はオリエンテ駅に機能は似てて、阪急・阪神電鉄、JR、神戸市営地下鉄、高架下したの店、バスターミナル、地下のショッピング街とかいろいろなものが入ってる。
卒業制作で、三宮駅のデザインでもしてみようかなぁ。結構面白そう♪

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国際列車発着の場所

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ベンチ

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駅のエントランス

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駅の前には、ショッピングモールがある。三宮でいうとセンタープラザ。
ほんと機能だけは似てるのに、、、

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このショッピングモールへは、橋と地下からでも行ける。
またこの橋がかっこいぃ。

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ショッピングモールの屋根は全面ガラス張り。

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太陽の熱を遮断するために屋根には水が流されてた。
この技術は知ってたけど、初めて見た。日本でもめずらしいと思う。しかも規模がすごいし、光が水に乱反射してマジで綺麗。勉強になるわ。

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写真を一生懸命に撮ってると、警備員が来て「写真は禁止」って言われた。ショッピングモールで写真が禁止ってなんやねんなぁ凸(-_-メ) F〇〇k You!!
テロ対策かぁ?
学生書見せて、「ロンドンで建築勉強してる」って言っても、無理やった、、、
というか、たぶんあの人英語できないんやと思う。まぁ、しょうがないからカメラ閉まって上の階に行った。
上に行くと外に出れて、レストランとか休憩場があった。

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その後は、そのショッピングモールでウォッチング。
ヨーロッパってデザインの質が高い。とくに文房具がかっこいぃし、面白い。日本にもあるけど、そういう文房具ってすごい高い。
それからは、お腹が空いたから地下のスパーに入った。
とにかくでかい!!
それやのに、入り口が一つしかなくて、かなり歩かないとあかんかった。

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スパーが大きいから、冷凍食品コーナーに行くと冷蔵庫に入ってるみたい。マジで寒かった。

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野菜コーナーは緑一色!!

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魚コーナーは、もう魚市場。

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買い物カゴが面白い。

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総菜屋みたいなところで、食べ物を買った。
かなり親切なオバちゃんで、わざわざ数字を紙に書いてくれた。それにめっちゃ話しかけてきた。さっぱり分からんけど、あいうオバちゃんっていぃよなぁ♪

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買うの買えたけど、この食べ物が何か全く分からない。まさに勘!!
食べてみるとかなりうまい!!
ポルトガルと日本の食文化は似てる。
魚介類をすり潰して、油で揚げたフライ
海老とかいろんな魚の味がした。

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これは、肉コロッケ!!

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ミラノ風カツレツ!!
オレが世界で一番好きな料理!!
しかも、このカツレツには生姜が入ってた。日本で食べてた味と何も変らへん!!

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日本からはかなり離れてるし、体つきや顔、それに文化も全く違うけど食べ物は同じ!!
かなり感動した。ポルトガルはマジで最高!!

それからは、バスでまた町を回った。
途中で見た事故現場

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後は、空港に戻ってチェックイン。

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これで、この旅行は終わりやけど、ほんとにポルトガルはいぃ国やった。
どこに行ってもヨーロッパはいぃけど、ポルトガルはその中でも確実に上位!!
すごく帰るのが嫌、、、 ほんとまた来たい。

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by Jey-man | 2007-05-15 23:59 | ヨーロッパ旅行 Vol.4
3日目
今日はシントラへ行く。
Sintra(シントラ)は、リスボンの北西にある古くて美しい町で、ユーラシア大陸最西端の地、Cabo da Roca(ロカ岬)がある。
まずシントラ行きの電車が出るロシオ駅へ行った。でも、工事中で中に入れない!!

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とりあえず、インフォメーションセンターで行き方を聞くことにした。
インフォメーションセンターに行くとすごい列でびっくり!!
たぶんみんな考えることは一緒で、シントラへの行き方を聞いているのだと思う。実際、前にいた中国人はどう行くかを聞いていて、オレもその説明を後ろからひそかに聞いていた。それで行き方が分かったから、「駅員にあの子たちと同じチケットをくだい」って言って、問題は無事解決!! こういう運の良さも大事やなぁ~♪
始めに、地下鉄でジャルディン・ズロジコ駅に行って、そこで国鉄に乗った。それから、50分ぐらいでシントラに着いた。電車からの景色もすばらしいけど、このチケットの値段が€1.60(約260円)っていうことが一番すばらしい!!
ポルトガルは物価が安い。

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それから、昼食を買ってバスを待った。

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でも、なかなかバスが来ない。時刻表をみると大体1時間に一本。もっと本数が多いのかと思っていた。
バスで、ロカ岬まで40分ぐらい。バスはいろいろな場所を経由するから、町を一気に見れてすごく良かった。とにかく自然が多い。というか、完全に山!!そんなところをかなりのスピードで走るから、スリリングですごく面白かった。なんか妙に車が乗りたくなった。

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この辺から、一気に住宅の数が減って、家も大きくなってきた。

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ロカ岬には、インフォメーションセンターと土産屋の2つしか建物がない。
そのインフォメーションセンターでは、ユーラシア大陸最西端到達証明書を発行してくれた。かなりしっかりしていたし、ここが「ユーラシア大陸の一番端」と思うとすごく感動した。

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インフォメーションセンター

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土産屋

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初めて大西洋を見たけど、やっぱり大きい!!当たり前か 、、、(ー_ーゞ
青い海に、青い空。それに後ろを振り向くと丘が広がっている。
最高の場所!!

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ロカ岬にはモニュメントが建っていて、そこにユーラシア大陸の最西端であることと、その経度と緯度が示されていた。

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その後は、友達に手紙を書くため、土産屋でポストカードを買った。
留学して友達とのやりとりはほとんどがメールで、それでもわざわざ日本から手紙を送ってくれた人がいる。本当ならもっと早く書かないといけなかったけど、なかなかいぃ機会がなくて、、、
ゴメン<(_ _*)>
しかし、久しぶりに手紙を書くと緊張する。しかも全部が手書きで、失敗するとその失敗が残ってしまう。緊張しながら書き終えたけど、オレの字ってマジで汚い↓↓↓
あんな汚い字の手紙でいぃのかすごく疑問やけど、受け取ってください。

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それから町へ戻るためにバスに乗った。
道が狭くて、バスがすれ違うときはぎりぎり。良くあんなことが出来るわ。

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ヒッチハイク。
たぶん地元の人やと思うけど、やっぱり車がないとあそに住むのはしんどいよなぁ。

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結局、セントラルに戻ったのは4時ぐらいやった。
シントラには有名な城とかがあるけど今から行っても見れないから、町を見学することに。

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かなり気になった「盆栽ミュージアム」

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町が綺麗!!

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シントラのショッピング街

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手作りのモノを売るっている店が多い

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パン屋で見つけた美味しそうなパン
マジでうまかった~☆

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その後はリスボンに戻って、町を歩き回った。
大通りから一本中に入ると町の雰囲気はがらっと変わる。

上の通りはすごく賑わってるけど、下の通りは割れたビンが転がってたり落書きがひどい。

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落書き

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窓ガラスが割れている建物

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それでも、町には住人の生活スタイルがある。

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子供が遊ぶ姿

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町の姿って、そこに住む人の姿やと思う。今の日本の町にはそれがない。
家を塀で囲い、すべてが家のなかできる。たしかに便利ではあるけど、ほんとに人が暮らすべき場所か最近すごく疑問に思う。
リスボンは、ローテクで不便。それに落書きや窓ガラスが割れた建物も多い。
でも、町からは住民の声や商売の声、それに子供達の遊ぶ声が聞こえてくる。すごく人間らしい町に感じる。

そんなことを考えながら今日は夕食を食べた。
魚のスープに、焼き魚。
本当に美味しい。

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また、運よくそんなことを考えてると日本人の団体が店に入ってきた。
もちろん観察!!
特徴のないスーツに、髪の毛がボサボサ。
海外で生活していると、日本人がどれだけダサいか分かる。日本にいるときはそんなに感じなかったのに、、、
イギリスだとスーツはエリート、とくに銀行員しか着なくて、ストライプが入ったオシャレなスーツを着ている。それに髪の毛がボサボサなんて、まずありえない。
それと一番違うと思ったのは、「何を食べます?」って聞かれた時の回答

何でもいぃです

久しぶりに「何でもいぃです」って聞いた。イギリス人でこんな回答する人いない。みんな自分の意見を言う。具体的に決まってなくても、肉系がいぃとか、魚系がいぃぐらいは言う。
なんて自己主張の少ない人たちかとマジで思った。
町に住民のスタイルがなかったり、個性的な町にならないのは、自己主張のない国民性やからかなぁ?
すごく残念やけど、なんとか面白い街づくりができていければいぃと思う。
by Jey-man | 2007-05-14 23:59 | ヨーロッパ旅行 Vol.4
2日目
今回は初めてLuton Airportを使った。個人的にはStansted Airportの方がかっこいぃから好きやわ。

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5時にチェックインをして、ゲートへ向かうと「袋を買って、荷物から液体を分けてください。」って書いてあった。スタンステッドなら袋をくれるのに、この空港では買わないとあかんみたい。まぁ、しょうがないから£1.00で買った。
でも、手荷物検査のときに同じ袋を配ってる!!
なんやこれ!? 最悪やぁ~) ̄ε ̄( ブー

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リスボンへは、2時間30分で到着した。
インフォメーションセンターで地図をもらって、バスでセントラルへ向かった。

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バスから町を見てたけど、近代的な建物が多い。

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30分でロシオ広場に着いた。

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町にはCristiano Ronaldoのポスターがよく貼ってるある。やっぱりポルトガルのヒーローはロナウドやなぁ。めっちゃうまいしマジで男前!!

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あと多いのは路面電車。いかにもリスボンって感じ♪

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町を観察しながら始めに向かったのは、サン・ジョルジョ城。
頑張って歩くことにしたけど、やっぱりしんどい↓↓↓
平らな道がほとんどないし、めちゃくちゃ急斜面!!

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もう一つしんどい理由は、道が石畳で歩きにくい。でも、もしそれがアスファルトやったら町の雰囲気がだいぶ違うし、むしろ魅力がなくなるはず。今の京都は一部の本当に重要な建物の周り以外は、どんどん道がアスファルトになっていっている。せっかく木造の歴史ある建物があるのにあれはないようなぁ・・・ もっと日本も頑張れ!!

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だいぶ登ると所々に綺麗な景色が広がっていて、マジで感動。ほんとヨーロッパはどこに行ってもいぃ!! しかもそういう場所にはかならずカフェがある。こんな景色を見ながら食事が出来たら最高やろうなぁ♪
逆光でなかなかいぃ写真が撮れなかったけど、一応パノラマ作ってみた。

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大体1時間ぐらい歩いて、Castelo de Sao Jorge(サン・ジョルジョ城)に着いた。この建物は、もともとローマ人が要塞として建設し、その後、西ゴート族、イスラム教徒、キリスト教徒の王など、数百年にわたって居住者が次々と入れ替わったという珍しい歴史をもつ城。
今は公園として開放されていて、城塞からはリスボンの町を見渡せる。それに、城壁の中には普通の住宅や店もあって、一つの町みたいになってた。

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チケットを買ってから、結構歩いてようやく城らしいくなってきた。
どこからが城か全く分からない。

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城から見たリスボン

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それからは、店でホットドックを買って食べた。ポルトガルは物価が安い!!

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まだ一つだけしか見てないのにだいぶ疲れた
っで、市電に乗ることに。
空港からシャトルバスのチケットを買うと、そのチケットが一日パスになる。
これがあると、バスはもちろん市電、ケーブルカーにも乗り放題になる。しかもこの一日パスは€3.00(約489円)!!

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女の運転手がめちゃくちゃ多い。たぶん半分以上が女性やと思う。

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かなり揺れはするけど、雰囲気があって乗ってるだけで楽しい♪

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それからバスを使って、ホテルへ行った。

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荷物を置いて、次の目的地へ。
外には温度計があって現在の気温21℃。
ちょうどいぃ暖かさ。

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とりあえず、いろいろなバスが集まるPraca do Comercio(コレルシオ広場)へ行って、そこから、市電に乗って、Padrao dos Descobrimentos(発見のモニュメント)に行った。これは、1960年に建てられた高さ25mのモニュメントで帆船をモチーフにしている。レリーフには、エンリケ航海王子、天文学者、宣教師、船乗り、地理学者など、大航海時代の第一線で活躍した人たちが並べられている。

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屋上からは、テージョ川のパノラマが見れたし、リスボンの町も見ることが出来る。
あとこのモニュメントの広場には、世界地図があって世界各地の発見年号が記されていた。日本は、1541年に発見されたらしい。

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ジェロモニモス修道院と幾何学的な公園

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このモニュメントの中は、博物館になっていて航海の歴史や世界各地の文化など知ることが出来る。

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それからは、TORRE DE BELÉM(ベレンの塔)へ行った。
これは、テージョ川の河口にある、16世紀始めに建設された石造りの塔。王族の部屋、砲台、水牢などがある。

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その後は、MOSTEIRO DOS JERONIMOS(ジェロニモス修道院)へ行った。この建物の前には幾何学でできた公園があって、すごく綺麗やった。

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ジェロニモス修道院は、海外からもたらされた富で建てられた建物。大航海時代を思わせる海や、船をテーマにした装飾で飾られている。

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その後は、セントラルに戻って夕食を食べる場所を探した。
町を見ているとほんとにリスボンっていぃ町やと思う。海や丘、それに木もいっぱいある。夙川沿いの西宮を縮小し感じがした。

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夕食はBom Apetite(ボナペティ)ってレストランで食べた。すごくアットホームで食堂みたいな感じだった。

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始めにパンとチーズ、それにバターと魚をペーストしたものが出てきた。
魚をペースト状にしたものってなんて言うか分からんけど、かなり美味しかった。
あまり魚は好きじゃないけど、かなりいぃ!!

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ハーフボトルの白ワインと海戦リゾット、それに焼き魚を注文した。

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海戦リゾットがマジでうまい!!
テイストはスペイン料理やけど、スペイン料理ほどオイリーじゃないし、味も濃くない。
それに、リゾットにしてはかなり汁気が多くて雑炊に近いような気がした。ポルトガル料理はスペイン料理と日本料理の間ぐらいやと思う。日本人には合うと思う。

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焼き魚。初めて焼き魚うまいと思った。たぶん一年近く食べてなかったってことあるとは思うけど、やっぱりオレは日本人やわ。
しかし、この写真だけ見ると完全に日本やなぁ(笑)

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食べ物が美味しいとかなりテンションも上がる。追加で赤ワインも頼んで結局ワイン1本を一人で開けたことになるねんなぁ。ちょっと飲みすぎかも・・・
それに、お金払うときに、「日本人ですか?」って聞かれて、「そう」って答えると「これだけの量を一人で食べた日本人は初めて」って言われた。あのパエリアって2人分やったらしい。
酒を飲みだすと、食べるのも止まらんくなるねんなぁ。しかもポルトガルは安いしさぁ。

気分良くなって外に出ると、これがまた夜のリスボンが綺麗やねん!!
この一日でかなりリスボンが好きになった。

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でも、まぁさすが海外というか、ポルトガルの首都といえども治安はあまり良くはなかったわ。
普通に
「マリファナどう? いぃのあるでぇ!!」
って声かけられたしなぁ。しかも3人ぐらいが近寄ってきて。
「やったことないから、いぃかどうかは知らんわ。しかも金ないから買えへん」
っていうと、
「買われへんのかぁ? 自分どこから来たん?」
            ・
            ・
            ・
            ・
こんな感じで、結構しつこく絡まれた。
たぶん止まったらやばかったんやと思う。やっぱり夜中に歩くもんじゃないなぁ。
しかし、あの売人の英語力にはびっくりしたわ。ポルトガル人の英語って舌を巻くから聞き取りにくいねんけど、あの人はあんまりそれがなかった。しかもあれはイギリス英語やったしなぁ。
アメリカ英語は「can't」を「キャント」って発音するねんけど、イギリス英語は「カント」って言うねん。あれだけ英語しゃべれたら絶対ちゃんとした職業をもてると思うけどなぁ。
謎やわ!!
by Jey-man | 2007-05-13 23:59 | ヨーロッパ旅行 Vol.4
1日目
ヨーロッパ旅行 Vol.4 ~ ユーラシアの最果てへ ~
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今回の旅行はポルトガルのリスボン。
ポルトガルはユーラシア大陸の最西端に位置し、多くの旅人が夢を抱いて旅たった場所。
そんな夢や希望に満ちたあふれた人たちの思いを感じに、大西洋を見てこようと思う。
by Jey-man | 2007-05-12 23:59 | ヨーロッパ旅行 Vol.4
お別れ(/ヘ ̄。)グスン
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もうそういう時期やねんなぁ。
今日でフラットメートのアニーとお別れ!!
帰るのは来週の月曜日やねんけど、オレは明日からポルトガルに行くから会えるのは今日で最後。マジで寂しいわ(w_-; ウゥ・・
彼女はアメリカ人で、セカンドセミスターしか一緒にいられへんかったけどマジで仲良かった。キッチンで一緒に夕食を食べたり、ボートパーティにも一緒に行った。フラットメイトの中で一番長い間一緒にいたわ。
イギリスにいると当然イギリス人の友達のほうが多いけど、正直あまり気が合わない。たぶん日本でもそう、というかオレ自身がそうやけど、「灯台下暗し」で、イギリス人はイギリスのことをあまり知らない。海外から留学してくる人のほうが良く知ってる。イギリス人の友達で半分ぐらいはウエストミンスター寺院に行ったことないし、当然他の観光スポットにも行っていない。単純に興味がないみたい。彼らの遊びは、クラブに行ったり、パブに行ったりで全然オレには合わない。一緒にいて楽しいのはサッカーしてる時ぐらいかなぁ。これは、彼らといて楽しいというかサッカーが楽しいような気がする・・・
だから、留学してくる人と一緒にいる時間が長くなる。前のセミスターはブレットっていうオーストラリア人とずっと一緒にいたしなぁ。セントポール大聖堂、ロンドン・アイとか、ロンドンの観光名所を一緒に回ってたわ。
今思うと、イギリスにいるのにイギリス人とあまり一緒にいないって問題よなぁ。でも、気が合わないのに一緒にいても、話すことがないからそれこそ意味がないかぁ。どうなんやろ?
それよりも、問題はオレの英語やなぁ。基本的に日本英語は通じ難いのに、それに加えて訛りのきついアメリカ英語とオーストラリア英語が身についてたら、オレの英語は大変なことになってる気がするわ!!
大丈夫かオレの英語??
by Jey-man | 2007-05-11 23:59
占い
基本的に占いはしないけど、友達のブログを見ていると面白い占いがあったからやってみた。
やった占いはあなたがつぶやく最後の言葉占い
オレがつぶやく最後の言葉は

今まで本当にありがとう
→成城の自宅にて、妻、子供、そして愛人にみとられながら・・・ (推定年齢 : 68歳)

オレは68歳で死ぬんかぁ。でもあと47年って考えたら、結構長い気がするけど。
一番気になるは「愛人」やなぁ(笑)
自分では結構一途やと思うけど、将来浮気するみたい。
未来の嫁さん、ごめんなさいペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

その他にも、総合運、仕事運、金銭運、恋愛運も占ってもらえる。

- 総合運 -
☆☆☆☆

あなたは、聡明さと強い意志、人並みはずれた行動力を持っている人です。人の上に立ち、成功を形にできる力をもっています。しかし、プライドの高いところがあり、ときとしてあなたの考えを理論と勢いで相手に無理矢理押しつけてしまう事も。よくないですね。
そんなあなたの最期はある日突然やってきます。美食家気取りの食生活が災いして犬の散歩中(愛人と)突然意識不明に。遠のく意識の中、妻、子供、そして愛人の顔を見渡しあなたはこうつぶやきます。『今まで本当にありがとう』 余計なお世話かもしれませんが遺書(特に資産まわり)は生前に御用意をと。

- 仕事運 -
☆☆☆☆☆

向上心の強いあなたは、責任ある立場におかれることで更に大いなる結果を残せる人です。いわゆる社長タイプです。あなた自身が中心となって仕事をできる環境づくりを考えてみるのもよいでしょう。起業するのであれば成功できそうです。しかし、必要以上のプライドが仇となり、人の意見に耳を貸さず、結果、手痛い仕打ちを招くことも。時には相手の意見を素直に受け入れ、広い視点で物事を見つめてみることをお忘れなく。

- 金銭運 -
☆☆☆

あなたはお金の出入りの激しい星回りと言えます。大金を手にする可能性も大きいですが、同時に出ていくお金も少なくありません。しかし、御心配なく。最終的にはあなたのところにお金は戻ってくるでしょう。それで、成城にでも家を建ててみて下さい。マイホーム@成城、いいですね。ただ、やはり大きな投資をする 時は慎重に考えてから行うことをお勧めします。

- 恋愛運 -
☆☆☆☆

30代後半あたりからあなたの人気が急上昇!あなたがもてているのか、それともあなたのお金がもてているのか分かりませんが、あなたは女性に不自由することがないでしょう。そんな美味しい時間を満喫するのも一興ですが、あなたにとって本当に大切な人は誰かということを見失わないように。


あと、動物占いもしてみた。

意志が強く公平なトラ

- 性格 -

社交的なあなたは、トラのなかでも好感度ナンバーワンで、誰からも好かれ、親しまれる雰囲気を持っています。
人に対する優しさも持ち合わせているので、あなたはいつもみんなの中心にいます。
しかしながら、分け隔てなくつきあう性格は、人を疑う警戒心が無いため、思わぬ失敗につながることもあります。
自分というものがしっかりとあり、回りの雑音に惑わされない性格は時として他人から頑固と見えることもあります。

- 性質 -

あなたは自尊心が強く、独立心も旺盛です。
自分の思った方向に突き進む猪突猛進型です。
正義感もあり、人から後ろ指を刺されるような行為を非常に嫌います。
自分のためよりも人のために行動するあなたは、多くの人から好かれますが、やや人の気持ちを汲むことが苦手なため、思わぬところで人に恨まれたりすることがあります。
決して悪意があるわけではないのですが、自分が正しいと思いこむところがあり、誤解される事もあります。

- 対人関係 -

あなたの持って生まれた誠実さから、人を裏切ったり冷たく扱ったり出来ないため、周りからの信頼は厚いでしょう。
話し上手というわけではないのですが、説得力があり、根回しやポイントの押さえ方がうまく、対人関係上、相手をリードする役割にまわります。
誰に対しても親切にでき、人の世話をするのが苦になりません。
朗らかな性格なので、異性はもちろん同性からの支持も多く、誰からも好かれる得な人です。

- 恋愛性質 -

普段の社交的なあなたとはうって変わって、恋愛に関しては臆病で、なかなか相手に自分の気持ちをうち明けることが出来ません。
直接的な行動に出ることが苦手なので、少しずつ相手との距離を縮めながら、静かに誠実な恋を育んでいきます。
あなたは相手の女性の心遣いや、考え方など内面的、精神的なことに、惹かれる事が多いです。

<最高のパートナー>
お気楽者のさる

<相性バツグン> 
わが道を行くオオカミ、クールで理知的な羊、社交的な姉御肌のトラ、現実派の黒ひょう、

<最悪の関係>
直感鋭い人気者のコアラ

占いって結構おもしろいなぁ。
ところどころ当たってる気がする。
特に、「自分の思った方向に突き進む猪突猛進型」は確実そうやからなぁ。
みんからしてこう映ってる?自分で判断すより、オレのことを良く知ってる人のほうがちゃんと判断できると思うから、コメントちょうだい~☆
by Jey-man | 2007-05-09 23:59



ロンドンに留学中のJ-MANの日記
by Jey-Man