人気ブログランキング |
<   2007年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧
最終エッセイ
やっと最終エッセイが完成した♪v(゚∇^*)/^☆
旅行から帰って来て、エッセイしかやってなかった。それで旅行の更新が遅れててん。
ゴメン<(_ _*)>
しかし、久しぶりにヒッキーになったわ。
外に出ても行くのは図書館か買い物ぐらいやったからなぁ。しかも、フラットメイトはみんな実家に帰ってたから誰も居ない。寮にはオレ1人だけ!!
人を求めてジムに行っても、やっぱり知ってるヤツがいない。居たのはオジィちゃんとかオバァちゃんたち、それに「趣味は筋トレです」って感じのめっちゃ体のゴツイ黒人!!
さすがに寂しくなったわ↓↓↓
でも、みんないるとうるさくてマジでエッセイどころじゃないから良かったかもしれん。それに寮を好き放題使えたしなぁ。爆音で音楽聴いたり、歌を歌ったり、なかなかストレスの発散には良かった。あぁ~、マジでカラオケ行きたい。

もう気づいてると思うけど、最終エッセイってことは授業が終わりやねん。
すべての授業が完全に終わるのは6月1日やけど、それは履修した授業によるわけで、授業がまだあるヤツもいれば、テストを受けるだけのヤツもいる。とりあえずオレの授業はこれで全部終わり。なんかあっという間やったなぁ。授業が楽しかっただけに、マジで残念↓↓↓
っていっても、早く終わる授業を優先的に選んでんけどなぁ。理由は、自分の大学のこともしないとあかんし、旅行をもっとすべきやと思ったから。
旅行ってただ見て「楽しいなぁ~☆」ってことじゃなくて、その土地に行って感じたり考えたりすることがすごく重要なんやと思う。特に建築を勉強してると絶対必要なことやからなぁ。
その土地には、その土地の自然や、文化、ルールがあって、行く場所によって建物が全然違う。それは、その場所の条件にフィットしたものが建ってるから。当たり前からも知れんけど。
言い方を変えたら、あるべきモノがその土地にある。
今の建築家にとって必要なことは、その土地にあったものを創ることやと思し、実際に大学で勉強してるのは、まさにこの事やねん。学科の名前も「環境デザイン」やしなぁ。
周りの環境について考えて、その土地にあったモノをデザインする。それが、環境悪化を防ぎ、人々のより良い生活に繋がるっていう考え方。
だから、旅行することでその土地のことを感じて、「何でこの建物はこんな形をしているのか」とか「何でこの場所に建てられたのか」っていうのを考えてる。「感性を磨いてる」っていう言い方ができるかもしれん。
周りの環境のことを感じ取ることができないと環境のことを考えれるわけがないもんなぁ。ほんと留学してよかったわ。

エッセイからだいぶ話が飛んだけど、今回のエッセイでは、旅行とかで考えてきたことが連鎖反応的に繋がった気がしたからさぁ。
言いたいことが溢れてきて、まとめんのがマジで大変やった。
2000ワードって少ない気さえした。
でも、枚数にしたら文字だけでA4が4枚半やから、決して少なくはないよなぁ。

選んだテーマは「Every old building was once a new building」
(すべての古い建物は、かつて新しい建物だった)
内容をブログに書くとすごい量になるし、訳すがしんどい。

前のレポートの返却の時に、先生に「良く調べられてるし、こんな綺麗なレポート初めて見た」ってかなり褒められた。っでアドバイスとして「もっと自分の意見を書け」って言われた。評価はAやったけど、一番いぃ評価はA+やから、今回はテーマについて思うことを先に書いた。それから、自分の意見をサポートする為に「Tate Modern」と「All Souls Church」を例に挙げて書いていった。書きたい内容はあるけど、考えすぎて、一体何について考えてるのかが分からんくなった。それに基本的に文章の表現力もないからなぁ。
文書を書くのはマジで苦手↓↓↓ オレのブログ見たらどれだけひどいか分かるやろ?
とりあえず、レポートの感じだけアップしとくわ。
別に前回とはあまり変わらんけどなぁ。

e0095419_7194971.jpg


e0095419_772865.jpg


e0095419_774893.jpg


e0095419_78101.jpg


e0095419_783181.jpg


e0095419_784818.jpg


e0095419_79077.jpg


by Jey-man | 2007-04-26 23:59 | Art & Society
煮豚
e0095419_581159.jpg



by Jey-man | 2007-04-25 23:59 | 料理
ストロベリー
e0095419_561255.jpg



by Jey-man | 2007-04-20 23:59 | 料理
6日目
今日でバレンシアも最終日かぁ(/ヘ ̄。)グスン
もうちょっと居たかったけど・・・・

朝は昨日と同じで、中央市場で食べた。
いつ行っても賑わってる。
当たり前かぁ。

e0095419_19383960.jpg


e0095419_19394240.jpg


e0095419_19401852.jpg


それからは、街をのんびり歩いた。
バレンシアってカテドラルの前にあるレイナ広場(Plaza de la Reina)周辺に見所が集まってて、2日ぐらいの滞在やと徒歩圏内で十分満足できる。
でも、昨日知り合ったアメリカ人が、「バスで海まで行くと獲れたての魚でパエージャ作ってたり、市場があってすごく楽しい」って教えてくれた。
やっぱり2日ぐらいじゃ、その町を本当に知ることはできないなぁ。

e0095419_19524288.jpg


e0095419_19533357.jpg


e0095419_1954582.jpg


e0095419_19544020.jpg


e0095419_19551219.jpg


その後は、Museo Nacional de Ceramica(国立陶器博物館)へ行った。
陶器がどのように作られるかとか、バレンシアにどうのように伝わってきたかを知ることができた。それに、日本の陶器も展示してあって楽しかった。日本の陶器ってやっぱりすごいみたい。日本に帰ったら陶芸をしてみたい。確か大学の学科に陶芸学科(?)があったようなぁ。あの施設って使われへんのかぁ?
その他にも当時使われていた椅子やテーブルなども展示してあった。貴族の生活の仕方は、どの国でもそれほど大差がないように思った。
2時近くになると「博物館を閉めるから、出てください」って言われて最後まで見ることができなかった。スペインのシエスタを忘れてた(笑)

e0095419_2081860.jpg


e0095419_2084769.jpg


e0095419_2091853.jpg


e0095419_2095568.jpg


e0095419_20102910.jpg


e0095419_2011182.jpg


e0095419_20114098.jpg


e0095419_20121558.jpg


その後は、近くにあった店で昼食を食べた。

e0095419_20131681.jpg


e0095419_20134985.jpg


e0095419_20141739.jpg


それからは、ホテルに荷物を取りに行って空港へ行った。
空港へは、街から30分ぐらいで、規模としては小さかった。
でもすごく綺麗でなかなか良かった。

e0095419_20163545.jpg


e0095419_2017630.jpg


e0095419_20174188.jpg


e0095419_2018893.jpg


e0095419_20234559.jpg


夕食
名前は「オムレツ」
パンの中にタマゴ、キノコ、ベーコンが入っててマジでうまかった。

e0095419_2024285.jpg



まとめ

スペインは本当にいぃ国やったわ。スペイン語ができたらもっと楽しかったやろうなぁ。
何がいぃって、単純に人がいぃ。明るい人が多くて、なぜかすごく楽しそう♪
でも、街には物乞いをしている人も多くて、国自体は決して裕福ではないと思った。何回も「お金をくれ」って言われたし、断るとすごく悲しい顔をする。何か悪いことをしたかのように感じたぐらい。日本にも居るけど、遥かに数は少ない。
それなのに、どうしてあれほど楽しそうなのか?
たぶん、人生を楽しまないとやってられないからじゃないかなぁ。一回楽しいことがあれば、それについてずっと話しているし、幸せを感じることができるんやと思う。フットボールとかがいぃ例かも。地元のチームが勝ったら、パブに行って思いっきり騒いだり、そのことが一週間の話題になってしまう。小さな幸せを大きな幸せにする力が、スペイン人にはあるように感じる。地元密着型のチームができるし、だからこそいぃチームになる。
日本は国自体は裕福でも、人としては貧しいのかもしれない。
by Jey-man | 2007-04-18 23:59 | ヨーロッパ旅行 Vol.2
5日目
泊まったホテルは外観はいぃけど中はかなり古かった。
建物の真ん中に吹き抜けがあって、その周りに部屋が配置されていた。
でも、部屋が吹き抜けに面しているわけじゃなく、面しているのは廊下で、部屋には窓もなくかなり暗いかった。

e0095419_7325397.jpg


e0095419_7331011.jpg


e0095419_7332698.jpg


e0095419_7334927.jpg


e0095419_734577.jpg


朝食は、ホテルの近くにあった中央市場で食べた。
ドーナツとバレンシア名物のオレンジジュースを注文した。
注文するとオレンジをその場で絞り、ジュースを作ってくれた。マジであまい!!
バレンシアに行ったら絶対にオレンジジュースは飲んだほうがいぃ♪
ドーナツももちもちしていて最高!!
スペインは食べ物がうまいし安い!!

e0095419_7374859.jpg


e0095419_738388.jpg


e0095419_7382692.jpg


e0095419_738458.jpg


e0095419_739092.jpg


それからは、Catedral(カテドラル)へ行った。贅沢な悩みやけど、最近はカテドラルを見すぎて、あまり感動しない↓↓↓
この建物は、バロックと新古典主義の様式が使われていて、特に目立った特長もない。ただ、カテドラル内の美術館に、最後の晩餐で使用されたと言われる聖杯があった。

e0095419_7453657.jpg


e0095419_7455231.jpg


e0095419_7461126.jpg


e0095419_7462924.jpg


e0095419_7465194.jpg


妊婦がカテドラル内を7周すると良い子供が生まれると言われていて、実際に妊婦が7周していた。写真は高速移動しているみたいやけど、実際にはかなりゆっくり歩いてるから。暗い中、フラッシュなしで撮影するとどうしてもこうなる。

e0095419_747992.jpg


e0095419_7472581.jpg


美術館

e0095419_7511925.jpg


e0095419_7514039.jpg


聖杯

e0095419_752421.jpg


e0095419_7522275.jpg


それからは、正面入り口の左にあるミゲレテの塔を登った。
頂上からはバレンシアの町並みを見渡せた。

e0095419_7542426.jpg


e0095419_7544177.jpg


e0095419_754596.jpg


e0095419_7551894.jpg


それからは昼食を食べて、カラトラバの橋を見に行った。

e0095419_756492.jpg


バレンシアの建物はすごくカラフルで面白い。それに、質は違うけどバルセロナと同じで緑が多い。歩いていてすごく気持ちのいぃ街やった。これだけ気持ちよければ、仕事をしたくなくなるのも分かる。

e0095419_7594524.jpg


e0095419_804195.jpg


e0095419_815555.jpg


e0095419_843487.jpg


e0095419_845262.jpg


e0095419_85663.jpg


この橋は、地下鉄と一緒にカラトラバがデザインしていて、見るからにカラトラバって感じの橋。

e0095419_864283.jpg


e0095419_87045.jpg


e0095419_872084.jpg


e0095419_874178.jpg


このガラスで、地下鉄内に光を取り込んでいる。

e0095419_88648.jpg


e0095419_884542.jpg


この入り口は失敗やなぁ。

e0095419_89610.jpg


e0095419_89248.jpg


ホテルのリセプショんみたいなチケット売り場

e0095419_89462.jpg


地下鉄には思えないぐらい明るい

e0095419_813356.jpg


e0095419_813239.jpg


e0095419_8134272.jpg


e0095419_814159.jpg


次もカラトラバの作品を見に行った。
駅からはかなり離れていたし、バスでしかいけなかったけど、散歩日和なので歩いていった。
平日の昼から芝生で寝るっていぃよなぁ。これがシエスタかぁ♪
日本もこれぐらいのゆとりがある国やったら、自殺者も減ると思うけどなぁ。

e0095419_8172012.jpg


e0095419_820352.jpg


e0095419_8203159.jpg


この辺りまで来ると、変わった建物が増えてきた。

e0095419_821158.jpg


これがカラトラバがデザインしたLa Ciudad de las Artes y de las Ciencias(芸術科学博物館??)
日本語でなんていうか分からんけど、オペラハウス、映画館、美術館、緑化植物園、水族館、科学博物館とかが入った複合施設。英語では、「Valencia City of Arts and Science」っていう名前。
これがオペラ・ダンス・シアターホール。なんかのひみつ基地みたい。ガンダムとかが出てきそうな建物。やっぱりこういう造形ってガウディの影響を受けてるんかなぁ。

e0095419_8335198.jpg


e0095419_83457.jpg


こらがシアター。地下に映画館があって、このときは「Secrets of the Titanic」っていうのがやってた。

e0095419_8402061.jpg


これが植物園。この構造めっちゃ綺麗かった。
高さが18mあって、55個の固定アーチと53個の動くアーチで構成されてる。

e0095419_8451460.jpg


e0095419_8453413.jpg


e0095419_846181.jpg


これは、科学博物館。
すごい幅広い分野を扱ってた。人、植物、宇宙、デザイン、動物、機械など。
ただ、英語の説明が少なくてさっぱり分からん。スペインでは英語よりもフランス語のほうが通じるみたい。旅行するだけやと言葉なんて大した問題にはならんけど、やっぱり目的が「学ぶ」になるとかなりの問題やなぁ。知ってる英語の単語で推測しようとしても、科学の専門用語を知ってるわけでもないから、まったくお手上げ。

e0095419_8525277.jpg


e0095419_8531991.jpg


e0095419_8534090.jpg


e0095419_85404.jpg


e0095419_8541822.jpg


e0095419_8543548.jpg


e0095419_854527.jpg


e0095419_8551376.jpg


e0095419_8552923.jpg


e0095419_8554874.jpg


それからは、水族館の方へ行ってみた。しかし、この施設はめちゃくちゃ広いかたわ。自転車の貸し出しもしてるぐらい。

e0095419_914731.jpg


e0095419_92862.jpg


水族館に入ってみたかったけど、閉館間際やったから入らんかった。
その分、もうちょっと建物を見学した。
建物裏側には大きい公園もあった。

e0095419_944878.jpg


e0095419_95567.jpg


この建物で、いちばん感じるは建物自体の軽さ!!
実際、こんなに大きいものが軽いわけはないけど、すごく軽く見える。
やっぱりこれは構造の力やと思う。力の流れを考えた合理的な形って無駄がないし綺麗に感じるんやと思う。とくにカラトラバは人間の体とか自然をよくスケッチしてて、そこから構造のデザインをしてるらしい。彼のホームページを見たら分かると思うわ。やっぱり自然には「絶対美」があるんやと思う。理屈がどうこうじゃなくて美しいと感じてしまうねん。住宅課題の時に、構造の先生がオレの住宅見て「美しいモンには心理がある」って言ってたのを急に思い出したわ。

e0095419_962635.jpg


e0095419_9274378.jpg


e0095419_9281034.jpg


e0095419_928286.jpg


e0095419_9284671.jpg


円錐の中にはエレベーターがあって、上と繋がってた。

e0095419_929334.jpg


e0095419_9292333.jpg


それからは、のんびり歩きながらセントラルへもどった。

e0095419_9311672.jpg




e0095419_9314368.jpg


オレンジの木

e0095419_9321743.jpg


e0095419_9323426.jpg


闘牛場。ほんとは闘牛も見たかったけど、日にちが合わんかった。

e0095419_9335266.jpg


e0095419_9341051.jpg


夕飯は、オシャレなパブで食べた。でも全部で€11.00!!
バレンシア名物パエージャ。
うまいの一言!!
フレンドリーな定員がいて、しかも英語が話せる。最高にいぃとこやったわ。
いろいろ聞くと、これにはウサギの肉が使われるらしい。正直全然分からんかった。鳥肉やと思ってた。それとエスカルゴも入ってた。エスカルゴを食べたことは何回もあるけど、意外とうまいでぇ♪ カタツリムと思うと食べにくいけど、実際にはカタツムリの形はしてないし結構好き。

e0095419_9362318.jpg


e0095419_9364373.jpg


初めてビールがうまいと思った。あんまりレストランでビールを注文することはないけど、友達が「スペインのビールはうまい」って言ってたから注文してみた。マジでうまい!!

e0095419_937377.jpg


あまりにも料理が美味しいから、追加注文でワインとそのアテを頼んだ。
やっぱりうまい!!
バレンシア最高~☆

e0095419_9475733.jpg


e0095419_9481732.jpg


e0095419_9483958.jpg


e0095419_9485614.jpg


e0095419_9491220.jpg


by Jey-man | 2007-04-17 23:59 | ヨーロッパ旅行 Vol.2
4日目
今日でバルセロナは最終日。
とりあえず、ホテルに荷物を預かってもらいPalau de la Musica Catalana(カタルーニャ音楽堂)へ行った。
この建物は、ガウディと同時代の建築家、ドメネク・イ・モンタネールが1908年に建築した。外壁は赤レンガをベースに、カラフルなモザイクタイルで飾られていて、世界遺産に登録されている。チケットを買いに行くと、「いつのツアーを予約しますか?」って聞かれて、「次のツアーがいいです。」というと、「一番早いのは、明後日の10時です。」

Say what!?

明後日のツアー!!世界遺産とは言えそんなに人気があると思わなかった。今日バルセロナを発つから当然無理。
これだけ人気があるとますます入りたくなった。今度から世界遺産を見に行くときは、早めに予約しよう↓↓↓
ということで写真は外観だけ。

e0095419_4371851.jpg


e0095419_4375021.jpg


e0095419_4382456.jpg


e0095419_440396.jpg


e0095419_441663.jpg


e0095419_4413717.jpg


e0095419_4421122.jpg


e0095419_443018.jpg


それからは、Catedral(カテドラル)へ行った。
このカテドラルは、今まで見てきたカテドラルとはちょっと違うなと思った。調べてみるとカタルーニャ地方独特の様式と12~13世紀の北フランスで流行ったゴシック様式が融合した建物らしい。約150年かけて建設され20世紀始めまで改修工事がされていた。
ほんとバルセロナは他とは違う!!

e0095419_4571758.jpg


e0095419_4574879.jpg


e0095419_458199.jpg


e0095419_4584739.jpg


e0095419_4593111.jpg


e0095419_5072.jpg


e0095419_504264.jpg


e0095419_512777.jpg


e0095419_52073.jpg


e0095419_52343.jpg


e0095419_53911.jpg


e0095419_533495.jpg


それから昼食を食べる場所を探すことに。
昨日ぐらいから気づいたんやけど、バルセロナって大通りから一本中に入ると、一気に物価が下がる。同じものがリアルに半額で売っている。大通りは、確かにオシャレで華やかやけど、ほんとの生活を見るには路地に入るのが一番いぃ!!それに変わったものが売ってたりするから結構楽しい。

e0095419_520220.jpg


e0095419_521182.jpg


e0095419_5213711.jpg


e0095419_5222522.jpg


e0095419_523109.jpg


e0095419_5234675.jpg


昼食を食べた後は、Palau Guell(グエル邸)へ行った。
建物はカバーで覆われていて、工事をしていた。建物を一周して入り口を探したけど、どこにもない。フランス人のツアーガイドが近くにいたので聞いみると、「建物が古くなっていて改修工事をしている」と教えてくれた。予定では4月中には終わるらしい。
今日はなかなか予定通りには行かない↓↓↓
それより、ガイドさんの英語がやたら難しかった。すっごいフランス訛り!!
建物の外観は、ルネッサンス様式ぽくて、ガウディの建物にしてはまともな印象を受けた。ほんと残念やわ↓↓↓

e0095419_5385771.jpg


e0095419_5394079.jpg


e0095419_5401134.jpg


e0095419_5411065.jpg


それから、カラトラバの橋を見に行った。この橋は、セントラルから少し離れた場所にあって、この辺りはかなり開発されていた。

バルセロナ版のガーキン

e0095419_19365513.jpg


参考までに、これがロンドンのガーキン

e0095419_19402171.jpg


この辺でも、自然が多いのは変わらない。大きな道路があれば、かならず近くに緑や公園がある。すごく考えられて、開発されているように感じる。

e0095419_19423555.jpg


e0095419_19425624.jpg


e0095419_19431579.jpg


ちょっと迷ったけど、無事に到着!!
初めてカラトラバの橋をみたけど、機能がどうとか、なぜこんな形をしているのかなんてどうでもいぃ!! 単純に「かっこいぃ」
どうやったらこんな構造が思いつくのかマジで不思議。
彼のは作品は好きやわ!!

e0095419_19475438.jpg


e0095419_1948114.jpg


e0095419_19482873.jpg


e0095419_1948454.jpg


e0095419_1949011.jpg


e0095419_1949181.jpg


橋の写真を真剣に撮ってると、すれ違う人たちがやたら見てきた。そりゃ、普通に考えたら不思議に思うわ。でも、カラトラバってスペインの建築家やのにあまり知られてないんかなぁ。オレの中でかなり有名な建築家やねんけど。
その後は、地下鉄でサンツ駅へ。

e0095419_19551744.jpg


バレンシア行きのチケットを買いに来たんやけど、すごい列!!
2時にバレンシア行きの電車が出ることはもともと知ってたけど、結局チケットを買えたのは3時で、2時間も待った。しかも、スタッフがまったく英語できなくて、何を言うてるのかさっぱり分からん。オレの知ってるスペイン語は「グラッシアス(ありがとう)」だけやからなぁ。
基本的にスペインでは英語は使えなかったけど、ホテルとか美術館では使えたから当然駅でも使えると思ってた。
スペイン語でも英語に似てる単語があるから、それで推測しながら何とか買えた。
っで、駅でぼーと待ってるのももったいないから、Museu d'Art Contemporani de Barcelona(バルセロナ現代美術館)へ行った。
この美術館へ行くか、ガウディの作品を見るかをずっと迷ってた。この建物は、Richard Meier(リチャード・マイヤー)っていう建築家がデザインしてて、彼の作品はほんとにベーシックな建物。変に大学の先生の講義を聞くより、彼の作品集を見てほうが勉強なるし、とりあえず彼の作品を参考に課題やったらAの評価は取れるってぐらい、建築の王道!!
実際、オレはずっと作品集見てたし、未だに見てる。デザインに困って時に見ると、答えが必ず載ってる。使う形も、正方形、長方形、丸柱、ちょっとした曲線だけ。シンプルかつ機能的。言い方を変えたら、分かりやすくて、評価しやすい建物。だから、行くかどうか迷っててん。しかも、美術館自体も扱ってるのが現代アートで、テートモダンによく行ってるオレにとっては魅力があまりなかった。
でも、時間が余ったから行ってみた。

e0095419_2026137.jpg


e0095419_20262426.jpg


e0095419_20264026.jpg


e0095419_2027992.jpg


e0095419_20273278.jpg


e0095419_20275139.jpg


e0095419_20281126.jpg


e0095419_20283518.jpg


e0095419_20285475.jpg


e0095419_20291838.jpg


e0095419_2029352.jpg


e0095419_2029513.jpg


その後は、バレンシア行きの電車に乗った。
バルセロナからバレンシアへは、地中海沿岸を走るからマジで綺麗なんやけど、もう日が落ちて真っ暗!!予定通り2時の電車に乗れてたら、最高の景色やったのになぁ↓↓↓
大体3時間30分でバレンシアについて、結局ホテルに着いたのは11時30分過ぎやったわ。
疲れてたから、すぐに寝た。
写真は、夜のノルド駅。

e0095419_2035522.jpg


e0095419_20352263.jpg


by Jey-man | 2007-04-16 23:59 | ヨーロッパ旅行 Vol.2
3日目
9時にホテルを出て、Parc Guell(グエル公園)へ向かった。この公園は町の中心から少し離れているけど、町をじっくり見るために歩いて行くことにした。
道路の真ん中に歩道(兼公園)があるって、すごくいぃと思う。町の姿って、そこの町に住む住民の姿やもんなぁ。バルセロナは、しっかりと住民の姿を感じれる町やわ。

e0095419_930433.jpg


町には変わった建物が多い

e0095419_9315517.jpg


e0095419_9324380.jpg


昨日も思ったけど緑が多い。所々に公園があるし、歩道には必ず芝生が植えてある。

e0095419_9344110.jpg


e0095419_935058.jpg


緑があるのは公園や歩道だけじゃない。家にも緑!!
でも、ここまでくるとやり過ぎな感じが・・・

e0095419_9364955.jpg


e0095419_937815.jpg


途中で買った今日の朝食、チョコ・クロワッサン!!
こんなパンでも美味しい♪

e0095419_939218.jpg


ホテルを出る前は、歩くのに何の躊躇もなかったけど、実際に歩いてみると遠い。なかなか着かない。自分の歩いている道が間違っているいるような気がしてきた・・・
でも、看板を見つけて一安心。

e0095419_944594.jpg


結局、1時間以上かかって到着。
第一印象「変」
この公園は有名やから写真を何度見たことがあった。ほんとに写真のまんま!!
とにかく変な公園。

e0095419_9452334.jpg


e0095419_9455692.jpg


e0095419_9482522.jpg


世界一有名なトカゲ。
しかし、なぜトカゲ?

e0095419_949485.jpg


ガウディの作品で好きなものはないけど、「モノを作りたい」という情熱は尊敬する。
ほんとに細かい!!あれだけのモノを作るには、相当時間がかかったと思う。

e0095419_9531363.jpg


e0095419_9533291.jpg


e0095419_9535436.jpg


e0095419_9541845.jpg


e0095419_9543837.jpg


e0095419_955348.jpg


公園内の広場

e0095419_9553853.jpg


e0095419_956237.jpg


e0095419_9562325.jpg


e0095419_9564412.jpg


この公園には、ガウディの変わった作品が至る所にある。ここにいるとそれらが普通のモノに見えてきて、自然とマッチしているようにさえ思えてきた。
ガウディ恐るべし!!

e0095419_1013499.jpg


e0095419_1015541.jpg


e0095419_1022311.jpg


e0095419_103597.jpg


e0095419_1032988.jpg


e0095419_1035486.jpg


e0095419_1041910.jpg


e0095419_1043819.jpg


e0095419_105178.jpg


e0095419_1052789.jpg


e0095419_1055097.jpg


e0095419_101023.jpg


公園内には、いろいろなモノを売る人たちが多かった。それに公園のあちこちで歌声、楽器の音などが聞こえてくる。すごく賑やかな公園。

e0095419_10102269.jpg


e0095419_10124365.jpg


1時間30分ぐらい公園を見て、出口に戻ってみるとすごい人。
早めに来てほんとよかった~☆

e0095419_10144468.jpg


この公園だけでだいぶ疲れた。
なので歩くのは止めて、電車を使うことに。

e0095419_10165515.jpg


地下鉄はなかなか綺麗。
一番驚いたのは、電車が到着するカウントダウンをすること!!
しかも、時間通りに電車が来る。ロンドンも見習ってほしい。

e0095419_10172379.jpg


バルセロナの改札口は面白くて、入るのにはチケットいるけど、出るのにはいらない。しかも通るゲートも違う。要するに出るときはチェックがなくて、どこまで行って€ 1.25。
左が入り口で、白い策があるほうが出口。

e0095419_10195550.jpg


次に行ったのは、Hospital de Sant Pau(サン・パウ病院)
この病院は、「芸術には人を癒す力がある」という信念のもと、建てられた病院で世界遺産に登録されている。それだけあって、花や天使があしらわれたステンドグラス、タイル、モザイクなどで飾られていた。建物はまったく好きじゃないけど、こういう新しい考えもって、実際に実行したことはすごいと思う。今では、心と体は密接なつながりがあって、体のケアと同時に心のケアがされているけど、あの時代になかなかそうはいかなかったと思う。科学的には心と体は密接に繋がっていると証明されていなくて、今そういう研究が盛んに行われている。
リハビリメイクなんかがいぃ例じゃないかなぁ。メイクによって心のケアをして社会的にも自立させるってこと。これを始めたのは日本人のかずきさんって人。
最近よく思うけど、技術の進歩や新しい発見に欠かせないのは「思い込み」なんちゃうかなぁ。この病院とかカズキさんもそうやけど、まずはそう思い込まないと行動ができないしさぁ。「思い込み」ってどちらかというとネガティブな表現やけど、思ったり感じる「感性」と自分を信じる「自信」っていう2つの意味がある深い言葉のように思う。天才と称されてる人たちがすごい感性と自信を持ってたことを考えたら、正しいと思うけどなぁ。

e0095419_11263128.jpg


e0095419_11265234.jpg


e0095419_11271262.jpg


e0095419_11274911.jpg


e0095419_1128941.jpg


次はLa Sagrada Família(サグラダ・ファミリア)
この辺の街は、区画整備されていて、道に迷うことはないし、サン・パウ病院からサクダダ・ファミリアへは一直線に道が伸びていた。ただ、観光客も多くて物価が高い!!

e0095419_19192915.jpg


e0095419_19202968.jpg


ガウディの建物はとにかく装飾が細かい。建物というかアート作品って感じぃ。
彼の職業って建築家か彫刻家どっちやったんやろ?
作品を見る限り彫刻家って感じがするけど。

e0095419_1943947.jpg


e0095419_19433714.jpg


e0095419_19283013.jpg


e0095419_1929771.jpg


サグラダ・ファミリアに来て驚いたのは、鉄筋コンクリートがあったこと。
ここに来るまでサグラダ・ファミリアは、彫刻家が一つ一つ作っているのかと思っていた。実際には、現代の技術が用いられていて、すごくショックやった。
この建物の魅力って、ガウディの意思をついでその時代に生きる人たちが、当時の作り方で建物を作っていくことやのに、実際にはそうちゃうかった。
それに聞いた話では、オレたちが生きている間に完成するらし・・・

e0095419_19401118.jpg


内部の様子

e0095419_1940449.jpg


e0095419_1941345.jpg


e0095419_19413086.jpg


地下は、ガウディの博物館になっていた。

e0095419_19454721.jpg


e0095419_1946774.jpg


その後は、Casa Milà(カサ・ミラ)へ行った。
この建物は、切り出したままの石を積み上げて作られ、別名"La Pedrera"(石切り場)と呼ばれている。作り方からも分かるように、この建物を見てガウディは完全に彫刻家やと思った。この建物には、直線がない。ひたすら曲がっている。

e0095419_19573971.jpg


e0095419_19575729.jpg


e0095419_19582837.jpg


最上階は博物館になっている

e0095419_19593376.jpg


屋上には彫刻作品がいっぱいあった。

e0095419_2012598.jpg


e0095419_201395.jpg


この建物はもともと集合住宅で、住宅内も見学できた。
当時の様子が残されていて、なかなか興味深かった。

e0095419_2044374.jpg


e0095419_205051.jpg


それからは、カサ・バトリョへ向かった。
バルセロナは、「一つの都市にふたつの町がある」と言われていて、ゴシック地区と呼ばれる地域を含む旧市街と、それを囲む区画された新市街がある。
この辺りまでくると、ゴシック建築が多くなってきた。

e0095419_2025628.jpg


e0095419_20252318.jpg


Casa Batlló(カサ・バトリョ)は、ガウディのデザインで増改築された住宅。
見るからにガウディって感じの建物やったけど、木が多く使われていて少し違った感じがした。木をあんなに曲げるのは大変やっと思う。

e0095419_2033248.jpg


e0095419_2033408.jpg


e0095419_20335322.jpg


e0095419_2034726.jpg


e0095419_20344077.jpg


屋上には相変わらず・・・

e0095419_20351286.jpg


e0095419_20352897.jpg


その後は、Museu Picasso(ピカソ美術館)へ行った。
ピカソっていうと「変な絵」ってイメージを持ってる人が多いけど、初期の作品は決してそんなことはない。だれが見てもうまいと思うはず。むしろうま過ぎる!!
ピカソのことは大学の授業で結構勉強していて、レポートは2回も書いている。でも正直、晩年の作品というか「青の時代」からは理解できない。
でもまぁ、彼がどれだけすごいかは理解できた。

e0095419_2055324.jpg


e0095419_20552470.jpg


e0095419_20554091.jpg


それからは、わくわくしながらスタジアムへ。
目的はもちろんロナウジーニョ!!

e0095419_2102171.jpg


スタメンを見て,


Oooooooooooh, Noooooooooooooo!!


ロ、ロ、ロナウジーニョがいない!!

これはさすがにキツイ(w_-; ウゥ・・

でも、試合が始まるとやっぱりバルサ。
面白い♪
パス回しが芸術!!
しかも、よく考えたらバルサってスター集団やねんなぁ。
スター集団っていえばレアルやけど、実際にはバルサのほうがすごいと思う。
サビオラ、エトー、メッシ、デコ、テュラム、ファン・ブロンクホルスト、ザンブロッタ、プジョール。
しかも、監督がライカールトやしなぁ。
試合は、バルサが完全に支配してずっと攻めっぱなしやったけど、なかなか点が入らんかった。でも、途中出場のサビオラが決めてバルサ勝利。うまいのにサビオラってなかなかバルサの試合に出れなくて、ましてや得点シーンは見れない。あのシーンはマジで感動したわ。基本的に小さいフォワードって好きやねんなぁ~☆

e0095419_21325858.jpg


e0095419_21331473.jpg


e0095419_21332914.jpg


e0095419_21334543.jpg


by Jey-man | 2007-04-15 23:59 | ヨーロッパ旅行 Vol.2
2日目
朝の4時30分に目が覚めて、早速チェックイン。最近気付いたんやけど、オレってどこででも寝れる。空港の床で寝てるのに、目覚ましが鳴るまで爆睡できたしなぁ( ̄w ̄)

問題なくチェックイン、手荷物検査が終わって、その後は朝食を食べながら飛行機が出発するまでのんびりしてた。
すごい霧でちょっと心配していたけど、時間通りに出発した。

e0095419_9352415.jpg


雲を抜けると、朝日が見えてマジで綺麗やった。出だし好調で、いぃ予感がする♪

e0095419_9371120.jpg


しか~し、バルセロナは雨↓↓↓ これやとロンドンと変わらんやん!!
太陽を求めて、スペインに来たのにいきなり雨はないようなぁ・・・
まぁ、クヨクヨしていてもしょうがないので、気持ちを切り替えてバスに乗った。

e0095419_1291656.jpg


空港からセントラルへは、結構離れていて約2時間。バスからバルセロナの町を見てたけど、発展途上って感じがした。廃墟した家あったり、新しいビルがつくられてたり。バルセロナはもっと発展した町かと思ってた。

バスはサンツ駅に着いて、とりあえず駅を見学。
さすがにバルセロナの入り口となる駅だけあって近代的で、人の数も多い。

e0095419_1021397.jpg


その後は、ホテルへ向かった。やっぱりバスの中から見た景色と同じで、廃墟した建物と新しい建物がそれぞれ存在している。でもこういう廃墟した建物って何か好きやねんなぁ。

e0095419_104136.jpg


落書きがかなり多い。

e0095419_1043071.jpg


駅から15分ぐらいでホテルに着いた。ホテルの中に入ってみるとびっくり!!
かなり綺麗!!
大抵ユースホテルって汚いけど、ここは改装したばかりでかなり綺麗やった。

e0095419_1084199.jpg


e0095419_109913.jpg


荷物を置いて出かける準備をした。とりあえず、歩いて10分ぐらいのところにFCバルセロナのホームスタジアムがあったから、チケットが買えるかどうか聞きに行くことにした。
スタジアムに行くと、至る所から日本語が聞こえる。わざわざフットボール見るためだけにバルセロナに来るなんて、かなり情熱的!! それだけバルサが人気あるってことかぁ。

っで、幸運にもチケットを買えた!!席もいぃ場所で、2階席の最前席で場所は真ん中。一番試合内容が分かる場所。前のセルティックの試合でピッチに近い席やと逆サイドの攻撃の時、何をしているか全く分からなかったから、今回はピッチ全体を見渡せ、尚且つ選手のテクニックもしっかり見れる場所を選んだ。
マジで楽しみ♪

それからは、カタルーニャ美術館に向かった。
バルセロナの街を歩いていると、住宅がどうやって発展していったかが分かって、かなり面白い。それに、カラフルな色を使った建物もあってこれぞスペインって感じぃ☆

e0095419_10383280.jpg


e0095419_10385318.jpg


e0095419_10391347.jpg


e0095419_10393598.jpg


途中でお腹が空いてきたので、カフェで昼食をとることに。
注文したのは、ピザとカプチーノ。やっぱりスペイン、うまい!!
それに安い!!
これで、€2.50(約400円) ロンドンで食べたら確実に1,000円は超えるなぁ。

e0095419_10425329.jpg


e0095419_10431510.jpg


美術館の近くに来ると、さすがに栄えてる。それに街もしっかりデザインされていて、なかなか見るものが多い。

e0095419_10453731.jpg


e0095419_1046211.jpg


e0095419_10462296.jpg


e0095419_10464410.jpg


e0095419_10471394.jpg


美術館からは、バルセロナの町が見渡せる。

e0095419_10474582.jpg


山の上にはノーマン・フォスターがデザインした「Telecommunications Tower」が見える。

e0095419_1119927.jpg


Museu Nacional d'Art de Catalunya(カタルーニャ美術館)は、中世キリスト教美術からカタルーニャの近代芸術までを所蔵して、世界的にもかなり評価の高い美術館。でも個人的には、あまり興味が・・・
もちろん有名な壁画とかはあるけど、一番見たかったのはこの美術館の展示空間。
これをデザインしたのは、Gae Aulenti(ガエ・アウレンティ)で彼女はイタリアのインテリアデザイナー。パリのオルセー美術館やポンピドー・センターの展示空間をデザインしている。

e0095419_11225652.jpg


e0095419_11232069.jpg


e0095419_11234483.jpg


それからは、Fundacio Joan Miro(ミロ美術館)へ行った。この美術館には、絵画、彫刻、テキスタイル、版画、ポスターなど約1万点のミロの作品を貯蔵している。それに、若手の展覧会もあって、かなり面白かった。

e0095419_11293410.jpg


e0095419_1129531.jpg


その後は、カラトラバがデザインした「Montjuic Tower」へ向かった。
その途中にバルセロナオリンピックで使われたスタジアムあったので見に行った。初めてオリンピックスタジアムの中に入ったけど、すごく小さく感じた。フットボールスタジアムとそれほど変わらないんじゃないかなぁ。

e0095419_11352485.jpg


e0095419_11354441.jpg


e0095419_1136692.jpg


e0095419_11363090.jpg


その後は、初めてカラトラバの作品を見た。このタワーはあまり好きじゃないけど、とにかく生で彼の作品を見れて良かった。
このタワーの周りでバイクのレースが開催されていたから、ついでにレースも見ることにした。でも、すでに5時30分を過ぎていて、入れてくれなかった↓↓↓
仕方ないので、遠くから眺めていた。

e0095419_1141430.jpg


それからは、もうどこにも行けないので、街を回ることに。
落書きもここまでくると芸術!!

e0095419_11434359.jpg


ガウディの影響か、無駄に湾曲している建物が多い。

e0095419_11453254.jpg


バルセロナには緑が多い。

e0095419_11473315.jpg


e0095419_11475660.jpg


e0095419_11481974.jpg


道路と道路の間に、歩道をつくって公園のようになっている。
その下は、駐車場になっている。

e0095419_11502868.jpg


e0095419_11504722.jpg


e0095419_1151776.jpg


近代的な建物

e0095419_11514337.jpg


e0095419_1152474.jpg


e0095419_11522549.jpg


e0095419_11524690.jpg


夕食は、サンツ駅で食べることにした。
注文したのは肉!!
味が濃かったけど、おいしかった♪

e0095419_11542418.jpg


e0095419_11544776.jpg


by Jey-man | 2007-04-14 23:59 | ヨーロッパ旅行 Vol.2
1日目
今日からまた新しい旅を始めようと思う。
いまいち良いテーマが見つからず、シンプルに
ヨーロッパ旅行 Vol.2 ~ バルセロナ to バレンシア ~

どうしてもスペインやと、ガウディーとか建築よりになるからなぁ。それにオレの大好きな建築家Santiago Calatrava(サンティエゴ・カラトラバ)がバレンシア出身で、彼の作品は絶対見たいしさぁ。
建築以外で有名なのはFCバルセロナかなぁ。チケット取れるなら生でロナウジーニョとメッシをみたい。運よく15日に試合があるから可能性はあるしなぁ。
バレンシアは、オレンジジュースとパエリア、闘牛ぐらい。まぁ、スペインの見所は、街自体やと思うし、やっぱりスペイン人そのものが基本的に好き。ロンドンで嫌なスペイン人にあったことないしなぁ。
かなり楽しみ♪

空港はStansted Airport で、リバプールステーションから約50分。この空港は、ノーマン・フォスターがデザインした空港でかなりきれい。

e0095419_8331574.jpg


e0095419_8333589.jpg


フライト時間は6時10分。だから、今日は空港の床で寝る。これも今回が2回目でもう慣れた。ほんとは、ホテルに泊まりたいけど、そんなお金はないかなぁ。これはこれでいぃ経験!!
しかし、マジで早すぎ!!って言っても自分でこの時間を選んだんやけどなぁ。やっぱり朝早いフライトと夜遅いフライトは安いからさぁ。
今回のチケット代はなんと£0.01!!
ほぼタダ!!
ほんとにこっちの飛行機会社はどうやって会社をやりくりしてるのか分からんわ。
それでも、荷物とか税金で7,000円ぐらいにはなるけど、7,000円でスペインに行けたら文句はないかぁ ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
具体的には

チケット代 → £0.01
クレジットカード手数料 → £1.75
手荷物代 → £5.00
税金 → £17.98
保険料 → £5.00
-----------------------------------------
合計 £29.74 (約7,138円)

こんな感じ。
ヨーロッパを旅行するときは飛行機のほうが安いでぇ♪

とりあえず、明日からの旅行のために早めに寝るわ!
おやすみ(o_ _)o.zZ
by Jey-man | 2007-04-13 23:59 | ヨーロッパ旅行 Vol.2
4日目
天気は最高☆
荷物をホテルに預けて早速、エディンバラ城へ!!
ホテルの前にはかなり大きな公園があった。こっちの公園って基本的に芝生とベンチしかなくて、シンプルですごく好き。こういう公園ってなかなか日本にはないよなぁ。

e0095419_4302742.jpg


e0095419_4312190.jpg


e0095419_4313385.jpg


e0095419_4314663.jpg


エディンバラの建物はどれも歴史あるものばかり。
街を見て歩くだけで、かなり楽しい。

e0095419_4333051.jpg


e0095419_4334271.jpg


スコットランドらしく、タータンチェックの服を売る店が多い。柄の種類がとてつもなく多い。

e0095419_4372169.jpg


ホテルから大体15分ぐらいでエディンバラ城に着いた。朝の10時ぐらいなのに人が多い!!
エディンバラ城は、6世紀には砦が築かれていたけど、数々の戦争で当時の建物は残っていない。現存する最古の建物は12世紀のセント・マーガレット礼拝堂。
城というよりは、岩の一部って感じがして、すごく迫力があった。

e0095419_4434942.jpg


e0095419_4442385.jpg


e0095419_4464493.jpg


城からはエディンバラの町全体が見渡せて、本当にきれいだった!!

e0095419_4491377.jpg


e0095419_4493054.jpg


e0095419_4494783.jpg


これだけ町が見えたら、大砲の照準も定めやすそうやけど、逆に町からも狙いやすかったやろうなぁ。でも、断崖絶壁に城があるから兵隊はなかなか進入できなかったと思う。

e0095419_4543365.jpg


e0095419_4545824.jpg


エディンバラ城の中には、小さな建物が所々にあって一つの町みたいになってた。特に今は、その建物が博物館や店になってるから余計にそう感じる。

e0095419_5323113.jpg


e0095419_5325021.jpg


e0095419_53387.jpg


e0095419_5332595.jpg


e0095419_5335367.jpg


e0095419_5341538.jpg

e0095419_5343715.jpg


その後は、城の近くにあったTartan Weaving Mill & Exhibition(タータン・ウィーヴィング・ミル&エキシビジョン)へ行った。
この店の中には紡績工場があって、タータンの機織りの様子を見学できた。それに、ショップもありスカートやスカーフ、ラグなど品揃えも豊富だった。ただ値段が高い・・・・

e0095419_3385671.jpg


e0095419_3394241.jpg


e0095419_3395914.jpg


それから、The Scotch Whisky Heritage Centre(スコッチ・ウイスキー・ヘリテージセンター)へ行った。ツアーの予約をして、昼食を食べに行った。空きっ腹にウイスキーはあまり良くないしなぁ。
昼食を食べる場所を探してぶらぶらしていると、小さな子供がバグパイプを演奏していた。「あんな小さい子でも吹けるんやなぁ」って感心して聞いていると、だんだん人が集まってきて、すごい人集りができてきた。「この調子やとかなり稼ぐやろうなぁ」と思いながら昼食を食べにカフェへ入った。

e0095419_3584216.jpg


入ったカフェはかなりオシャレでびっくり!しかも値段も安い!何よりも外観と内部が違いすぎる。外観は教会か大聖堂と見間違えるぐらいの建物で、中は黄色や青色がベースでイタリアとかにありそうなカフェ。

e0095419_35955.jpg


e0095419_3592533.jpg


e0095419_3594920.jpg


昼食を終え、いよいよヘリテージセンターへ。
まず始めに、パブみたいなところでスコッチを試飲。その時にグラスをもらい、持ち帰れるように箱も付けてくれた。スコッチ用のマイ・グラスができた( ̄w ̄)
それから、中に入りスコッチの歴史やどのように作られるかなどの説明を受けた。ビデオや模型などで分かりやすく説明してくれたし、樽の形をした乗り物で、博物館内をまわったりしてかなり面白かった。スコッチに関して大まかなことは1日目の日記に書いてるから読んでぇ。

e0095419_4134625.jpg


e0095419_41479.jpg


e0095419_4142498.jpg


それからは、予定を変更して、もう少し街の見学と昨日見つけた気になった建物を見に行くことにした。
エディンバラの街はすごく魅力的で、城から一直線に東に向う道があり、ホリールード宮殿に繋がっている。この道はロイヤル・マイルと呼ばれていて、城と一緒に開けたオールド・タウンになっている。それに、ショップがいっぱいあってとても賑わい、華やか!!でも、一歩裏手に入ると古い石畳が入り込み、中世のままになっている。その路地からは海が見えたり、いろいろな景色を見ることができる。ほんとにきれいな街だ。

e0095419_4354895.jpg


e0095419_436975.jpg


e0095419_4362755.jpg


e0095419_4364994.jpg


e0095419_4371115.jpg


e0095419_4373221.jpg


e0095419_4375263.jpg


e0095419_4382034.jpg


一時間ぐらい街を回りながら、気になる建物に着いた。この建物の周りには変わったな建物が多くあり、いろいろ見てみた。なんかオランダの建物を目指したけど、なりきれなくてただ「変わっている建物」って感じがした。

e0095419_50214.jpg


e0095419_502556.jpg


e0095419_504348.jpg


それからは、あの建物へ。
この建物は、Our Dynamic Earth(ダイナミック・アース)と呼ばれていて、地球博物館みたいなところだった。とりあえず、中が気になるので、チケッをト買って入った。
こういう建物ってすごく軽い感じがする。実際に軽いんだと思うけど、とにかくおもしろい。数本の柱とフレーム、ワイヤーで構成されていてすごく勉強になった。

e0095419_6353362.jpg


e0095419_6363976.jpg


e0095419_6365940.jpg


博物館は、地下にあったので地下へ行ってみた。
地下に行くといきなり金髪のおねぇちゃんに真顔で元気良く「タイムマシンが今出発したばかりなので、準備ができるまで待ってくだい」って言われて、思わず「タ、タ、タイムマシン!?」って聞き返してしまった。そうすると少し恥ずかしそうに説明してくれた。この博物館では、始めにタイムマシンに乗って地球ができる前までタイムスリップするところから始めるらしい。
ディズニーランドのスタッフのように、宛もタイムマシンが実際に存在するかのように話をするので、びっくりした。博物館がこんなに手が込んでいると思っていなかった。
っで、タイムマシンに乗りタイムスリップ。
それから宇宙のことや地球がどのようにできたかを学だ後、できたばかりの地球に到着!!火山の噴火や地震で、どのように大陸ができていくかを学んだ。ここでもかなり凝っていて、部屋はとても暑かったし、マグマが流れてきたり、実際に地面が揺れる。造りもかなりリアルですごかった。昔はNHKの自然科学の番組が好きでよく見ていた。何か子供の頃に戻ったみたいにわくわくしきて、リアルにアトラクションを楽しんでいた。
それから、氷河期の地球に到着して、そのころの地球の様子や生物について学んだ。
こんな風に過去から未来にタイムスリップしながら地球についていろいろと学んでいった。その他にも脳ことや科学技術のこと等々かなり勉強になったし、大人でも十分楽しめると思う。
この博物館に来て、というか最近良く思うのは、知れば知るほど「自分が何も知らない」ということを知る気がする。

e0095419_6371789.jpg


人類の祖先、リストロサウルス

e0095419_6373893.jpg


サーベルタイガー

e0095419_6375949.jpg


e0095419_6381899.jpg


氷につけたオレの手形

e0095419_6383499.jpg


e0095419_6385869.jpg


それからは、街全体を見るために山へ登った。
すごく景色が良かった。ただ、風が強いし寒い。

e0095419_6461180.jpg


e0095419_6463393.jpg


坂はかなり急でしんどかった。
でも、日本のように手すりがなく街を全体を見渡せるのですごく気持ち良い。

e0095419_647585.jpg


気づいたらかなり高いところまで着ていた。ほんとに高い!!

e0095419_650478.jpg


e0095419_6511687.jpg


エディンバラは、北側のニュータウンと南側のオールドタウンに別れているので、行っていなかったニュータウンへ。
ニュータウンだけあって、新しい建物や橋が沢山あった。

e0095419_6544317.jpg


e0095419_655893.jpg



街を見ながらロンドンへ帰るバス停を確認。

e0095419_6563986.jpg


夕食は、パブで食べることにした。
雰囲気の良いパブで、食べ物がおいしかった。
イギリスの料理は不味いって言われているけど、実際に不味いのはイングランドの料理のような気がしてきた。スコットランドは問題なかった。

e0095419_6594376.jpg


ギネス

e0095419_701021.jpg


e0095419_703099.jpg


e0095419_70516.jpg


2時間かけてのんびり食べた。こっちに来てこういう時間がほんとに好きになった。
何も気にせず、のんびりと過ごす時間。
これでこの旅も終わりやけど、ほんといぃ旅やったわ。

e0095419_76116.jpg


by Jey-man | 2007-04-09 23:59 | スコッチ巡り Vol.1



ロンドンに留学中のJ-MANの日記
by Jey-Man